言語教育研究センターホームページFAQFAQ

Q:
履修登録の方法がわかりません。
A:
まずは履修要覧をよく読んでください。1年次生は、「語学科目履修の手引き」も参考にしてください。
「語学科目履修の手引き」はLoyolaのダウンロードセンターからも入手できます。
履修登録に関することは、学事センター(2号館1階)の窓口を訪ねてください。
授業の内容、レベルアップ、再履修の相談などは、言語教育研究センター事務室(6号館5階)を訪ねてください。
Q:
大学院生ですが、語学科目を履修できますか。
A:
原則として大学院生は日本語以外の語学科目を履修することはできません。
特別な理由がある場合は、学事センター窓口へ相談してください。
(2018年度より、一部の英語選択科目について、空席がある場合に限り、履修登録できるようになります。詳細はLoyola掲示板(教務または言語C)を確認してください。)
Q:
言語教育研究センター所属の先生に連絡を取りたいのですが・・・
A:
学生のみなさんは、履修要覧でオフィスアワーを確認の上、研究室を訪ねてください。
一般の方で、取材・講演等の依頼をご希望の方は、
以下の内容を記載のうえ、メール(info_cler@sophia.ac.jp、@は小文字に置き換えてください)にてお申込みください。
1)ご依頼主の氏名、所属、連絡先(電話番号およびメールアドレス)
2)依頼を希望する教員氏名
3)依頼の概要
4)希望日時、所要時間、場所等
5)その他(条件等)
Q:
大学の語学の授業以外で、語学力を向上させるために利用できるプログラムやサービスはありますか?
A:
6号館1階にはLLC(Language Learning Commons)があり、上智大学の学生の語学力アップのために、以下のような様々なプログラムが利用できます。
・外国語コミュニケーショングループ
・書籍/CDの貸出
・e-learning ほか
詳しくはLLCのページ(http://www.sophia-cler.jp/llc/)をご覧ください。
Q:
TOEIC団体受験に申し込みたいのですが・・・
A:
当センターでは、年10回おこなわれているTOEIC® Listening & Reading Test公開テストを、大学として団体一括受験申込し、通常価格(5,725円)よりも割安(4,900円)に受験できるよう取り計らっています(上智大学を会場として行うTOEIC IPとは異なります)。
受験を希望するみなさんは、①学内の紀伊國屋書店で支払いの後、受け取ったバウチャーコードを使用して、各自で「②WEB登録」(インターネット申込)していただきます。
試験会場は各自、公開試験会場から選択でき、Official Score Certificate (公式認定証) が発行され、自宅住所宛に発送されます。また、大学にもテスト結果が通知され、学生のみなさんはLoyola外国語検定試験画面からスコアを確認することができます。
Q:
Loyolaにおける外国語検定試験とは何ですか。「承認」してもらうためには、どうしたらよいですか。
A:
学生のみなさんは、入学時に受験したプレイスメント・テストやAC-TEAP、本学を通して申し込んだTOEIC(団体受験)、学内で受験したTOEFL ITP等のスコアをLoyolaの画面から確認することができます。また、個人で受験した各種外国語検定試験(英語以外の初習言語の検定試験を含む)の結果を自分で入力することもできます。データは累積することができますので、今後の語学学習の目標作りや履修登録に活用してください。
結果を自分で入力した場合は、検定試験のスコアコピーを、言語教育研究センター(6号館5階)に提出してください。提出後、入力データが確定情報(「未承認」から「承認」)に切り替わります。
①スコアを確認するとき:学生情報>学生カルテ>外国語検定試験のタグ
②スコアを登録するとき:学生情報>外国語検定試験登録
Q:
日本語教師を目指しているのですが、履修モデルなどはありますか?
A:
当センターでは日本語科目を複数開講していますが、教授法についての科目は外国語学部の言語研究コースで受講することができ、日本語教授法履修証明も発行されています。この履修証明をもって本学大学院言語科学研究か博士前期課程日本語学コースの出願資格を満たすことができます。
また、当センターが運営するLanguage Learning Commonsでは、「日本語学習サポート制度」が行われており、特定の科目を履修し終えた場合、この指導員として経験・研鑽を積むことができます。

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