TEAP(Test of English for Academic Purposes)

TEAP(Test of English for Academic Purposes)とは、大学で必要とされるアカデミックな場面での英語運用力を正確に測ることを目的として、公益財団法人日本英語検定協会と上智大学が共同で開発したテストです。

上智大学では、このテストを活用した入試制度を導入しているほか、入学時の英語プレイスメント・テストや1年次終了後の効果測定としても活用しています。

他大学においても、入試制度にTEAPを取り入れる大学が増えており、2017年8月現在90校以上で採用されています。

TEAPに関する詳細は、公益財団法人日本英語検定協会のページ を参照ください。

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