コリア語Korean

授業の紹介

※履修登録に際しては、『履修要覧』も必ず確認してください。

  1. 総合科目は同じ科目名のものを重複履修できません。
  2. 「海外短期語学講座」も一部の学科を除き語学の単位として認定されます。詳細は『履修要覧』を参照して下さい。詳細はこちら
  3. 総合科目以外、授業は週1回行われます。

コア科目

初級(レベル1・2)

コリア語総合 1・2(初級)

『コリア語総合1』はコリア語をはじめて学ぶ学生を対象とした授業です。文字を正しく書き、正確に発音できるようになることを目指します。特に、日本語には見られない激音や濃音、パッチムの発音を習得するために時間をかけて練習します。『コリア語総合2』は『コリア語総合1』に続く授業で、初級レベルの文法や文型を身につけ、それらを用いて会話や作文ができるようになることを目指します。質問のしかたや答え方など会話のパターンを身につけたり、自己紹介や時間を尋ねたりする時の表現を学びます。

中級(レベル3・4)

コリア語総合 3・4(中級)

『コリア語総合3』はコリア語初級を習得した学生を対象とした授業です。中級レベルの文法や文型を身につけ、それらを用いて会話や作文ができるようになることを目指します。場面や相手に相応しい表現を使って、情報のやり取りができるように練習します。『コリア語総合4』は『コリア語総合3』に続く授業で、語彙力、読解力、表現力の向上を目指します。同年代の人と親しく話す時に使用する形や書き言葉で使用する形を学び、文体の使い分けを習得します。

上級(レベル5)

コリア語上級 A~H

『コリア語上級』はコリア語中級を学習した学生を対象とした授業です。新聞やニュース、映像資料など様々な分野の資料を用いて高度な文法を身につけ、それらを自然かつ流暢に駆使できるようになることを目指します。

※2018年度は「コリア語上級E~H」は開講されません。

オプション科目

コリア語演習II(コリアの言葉と文化)

年齢や親疎関係、発話場面による言葉の使い分けを通し、コリアの文化がコリア語にどう影響しているかについて学びます。また、敬語意識、領域意識、感情の表し方などについて日本とコリアを比較することで、両国の文化の違いについて理解を深めます。

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