イタリア語Italian

授業の紹介

※履修登録に際しては、『履修要覧』も必ず確認してください。

  1. 総合科目は同じ科目名のものを重複履修できません。
  2. 「海外短期語学講座」も一部の学科を除き語学の単位として認定されます。詳細は『履修要覧』を参照して下さい。詳細はこちら
  3. 総合科目以外、授業は週1回行われます。

コア科目

初級(レベル1・2)

イタリア語総合 1・2(初級)

『イタリア語総合1』は、イタリア語をはじめて学ぶ学生を対象とした授業です。発音と基礎的な文法(動詞の現在形の活用、名詞の性と数、定冠詞、形容詞の語尾変化、文の構造など)を学びます。自己紹介や家族の紹介、自分の趣味、大学生活について話したり、書いたりする能力を養うことを目標とします。『イタリア語総合2』は、『イタリア語総合1』に続く授業です。文法に関しては、さまざまな動詞の時制について主に学びます。日常生活で使われる基本的なイタリア語の表現を習得し、買い物や旅行に必要な会話をマスターすることを目指します。

中級(レベル3・4)

イタリア語総合 3・4(中級)

『イタリア語総合3』は、イタリア語初級を履修した学生を対象とした授業です。初級文法の知識をさらに深めること、さまざまなシチュエーションでの会話を習得することを目標とします。『イタリア語総合4』は、『イタリア語総合3』に続く授業で、語彙力、読解力、表現力の向上を目指します。自分の考えや経験をグループで話し合ったり、書いたりする練習をします。

上級(レベル5)

イタリア語上級 A~H

『イタリア語上級』は、イタリア語中級を履修した学生を対象とした授業です。中級で学んだ文法の知識を活かして、文学や歴史に関する文献や、新聞を精読します。また、社会的な問題などについて自分の意見を述べ、ディスカッションができるように、高度な会話のスキルを身につけることを目指します。

※2019年度は「イタリア語A~D」は開講されません。

オプション科目

イタリア語演習ⅡA・ⅡB(イタリア語とイタリア文化)

イタリア文化の重要な一翼を担うイタリア映画やオペラ、カンツォーネなどを通して、イタリア語の表現を学びます。台詞、歌詞を聞き取ってからその意味を考えたり、あらすじをイタリア語で読んだりします。また、作品の歴史的な背景についても学びます。

※2019年度は「イタリア語演習ⅡA(春学期)」は開講されません。

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