ドイツ語German

授業の紹介

※履修登録に際しては、『履修要覧』も必ず確認してください。

  1. 総合科目は同じ科目名のものを重複履修できません。
  2. 「海外短期語学講座」も一部の学科を除き語学の単位として認定されます。詳細は『履修要覧』を参照して下さい。詳細はこちら
  3. 総合科目以外、授業は週1回行われます。

コア科目

初級(レベル1・2)

ドイツ語総合 1・2(初級)

『ドイツ語総合1』は初めてドイツ語を学ぶ学生の皆さんを対象とした授業です。初歩的なコミュニケーションに必要な語彙や文法を学びながら、日常生活でよく使われる簡単な表現や文を運用できるようにします。
『ドイツ語総合2』は『ドイツ語総合1』に続く授業で、初級レベルの語彙や文法を身につけ、趣味や食習慣、旅行、週末に何をしたかなど、日常生活における様々な場面に対応できる基礎的なコミュニケーション能力を身につけることを目標としています。
『ドイツ語総合1・2』では、2人の教員がペアでリレー式に週2回授業を行います。
授業内の様々なアクティビティーを通して、「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく身につけていきましょう。

中級(レベル3・4)

ドイツ語総合 3・4(中級)

『ドイツ語総合3』はドイツ語初級を習得した学生の皆さんを対象とした授業です。過去のことを話したり、アドバイスしたり、健康や病気に言及するなど、個人レベルでより幅広い会話ができる力を身につけることを目標とします。『ドイツ語総合4』は『ドイツ語総合3』に続く授業で、これまでに習得した知識を基に、より複雑な日常会話を行えることを目指すと同時に、自分の意見を言ったり、時宜にかなった挨拶表現が使えるようになることを目指します。
『ドイツ語総合3・4』では、2人の教員がペアでリレー式に週2回授業を行います。

上級(レベル5)

ドイツ語上級 A~H

『ドイツ語上級』は、中級までに身につけたドイツ語力に、更に磨きをかけたい学生の皆さんを対象にしています。口頭表現や文法・読解能力、聴解能力等、特定の技能に重点を置き、中級までに身に付けた語彙力・表現力・理解力をブラッシュアップして、より高いレベルのコミュニケーション能力が身につくようにします。
扱う内容は文化的・社会的テーマや時事問題、映像、講読資料、発音学習教材など、各担当教員によって異なります。

※2018年度は「ドイツ語上級E~H」は開講されません。

オプション科目

ドイツ語やドイツ語圏の地域についてさらに学びたい皆さんを対象に、特定のスキルを向上させる機会、及び文化について学ぶ機会を提供しています。取り扱う内容は各担当教員によって異なります。

ドイツ語演習ⅠA・ⅠB(文法)

ドイツ語の初学者を対象に、ドイツ語の文法の基礎を一通り扱います。ドイツ語検定試験や将来文献購読を目指す学生の皆さん向けです。

ドイツ語演習ⅠA・ⅠB(読解)

基礎的な文法を身につけながら、簡単な読み物を読む練習をします。

ドイツ語演習ⅡA・ⅡB(ドイツ語圏の文化)

ドイツ語圏の文化の中から特定のトピックを選び、ドイツ語圏への理解を深めるとともに、語学力のレベルアップを目指します。

ドイツ語演習ⅡA・ⅡB(読解)

初級文法の知識を前提に、ドイツ語圏の文化・社会などを扱った読み物を取り上げ、語彙力・読解力を高めるとともに、ドイツ語圏への理解を深めます。

ドイツ語検定対策ⅡA・ⅡB

国内外のドイツ語検定試験の合格を目指す履修者のために、履修者のレベルと目標に応じて、試験対策をするコースです。

※2018年度は「ドイツ語演習ⅠA・ⅠB(読解)」は開講されません。

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