ドイツ語German

履修モデル

※16年次生以降の学生向けの履修モデルです。15年次生以前の学生については最新の『履修要覧』を参照下さい。

みなさんは何のためにドイツ語を学ぶのでしょうか。旅行や留学をしてみたい人、少しでも話せるようになりたい人、ドイツ語圏の歴史や文化、社会に興味がある人、ドイツ語の専門文献を読めるようになりたい人、ドイツ語検定試験などの資格を取得したい人、ドイツ語圏の企業に就職を考えている人、いろいろな目的を抱いてドイツ語の学習を始めると思います。中には必修だから仕方なく、という人もいるかもしれません。センター開講科目のドイツ語では様々なクラスを提供していますので、自分の興味に応じて、履修科目や科目数を選ぶことができます。

まずは学科の勉強に力を入れるために、無理をせず、少しずつドイツ語を始めるのもいいでしょう。やっているうちにおもしろくなってもっと勉強したくなるかもしれません。1,2年生で選択必修の単位を履修してから、3,4年生で演習科目や上級科目を選択することもできます。また、最初から欲張って、できるだけ多くの科目を履修すれば、4年間で高いレベルのドイツ語を身につけることができます。選択必修としては他の言語を学び、そのあとでドイツ語も選択として学ぶことも可能です。

青 選択必修科目として履修
赤 選択科目として履修

Aさん

とりあえずは、選択必修でとらなければいけない8単位だけ履修しよう。

*必要単位数が4単位の場合は総合1、総合2のみ履修することになります。

B君

選択必修として必要な単位を履修し終えたあともドイツ語をブラッシュアップしたい。

Cさん

ドイツ語圏の文化に興味がある。

D君

ドイツ語の資格を取得したいので、ドイツ語検定試験を受験してみたい。

Eさん

外国語が大好きで卒業までに高いレベルのドイツ語力をつけたいと思っている。できるだけ、たくさん履修したい。

F君

高校で2年間ドイツ語を学習したので、中級から始めたい。

※履修登録前にレベルアップ面接を受ける必要があります。
*上級は担当者が異なる場合、同じ科目名のものを重複して履修することが可能です。

Gさん

専門文献を読めるようになりたいし、大学院の入試も考えているので、ドイツ語の読解力を身につけたい。

Hさん

選択必修の外国語は他の言語を勉強したいけれど、ドイツ語もやってみたい。

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