フランス語French

履修モデル

※16年次生以降の学生向けの履修モデルです。15年次生以前の学生については最新の「履修要覧」を参照下さい。

みなさんがフランス語を学ぼうと思った目的は何でしょうか。旅行の時に役立てたい、おしゃれな感じがするのでちょっと始めてみたい、話せるようになりたい、フランス語の資料や文献を読めるようになりたい、文化的なことに興味がある、将来国際機関で働くためなど、人により目的は様々です。英語にはない、かわいくて不思議な発音に憧れて、という人もいるかもしれません。センター開講科目のフランス語のクラスは自分の興味に応じて、履修科目や科目数を選ぶことができます。

まずは学科の勉強に力を入れるために、無理をせず、少しずつフランス語を始めるのもいいでしょう。やっているうちにおもしろくなってもっと勉強したくなるかもしれません。1、2年生で選択必修の単位を履修してから、3、4年生でオプション科目を選択することもできます。また最初から欲張って、できるだけ多くの科目を選択科目として履修すれば、4年間でとても高いレベルのフランス語を身に付けることができます。選択必修としては他の言語を学び、そのあとでフランス語も選択として学ぶのもいいですね。

青 選択必修科目として履修
赤 選択科目として履修

Aさん

とりあえずは、選択必修でとらなければいけない8単位だけ履修しよう。

*必要単位数が4単位の場合は総合1、総合2のみになります。

B君

選択必修として必要な単位を修得し終えたあともフランス語力を向上させたい。

C君

フランス語圏の文化に興味がある。

Dさん

海外短期語学講座に参加したい。

Eさん

外国語が大好きで卒業までに高いレベルのフランス語力をつけたいと思っている。できるだけ、たくさん履修したい。

Fさん

選択必修の外国語は他の言語を勉強したけれど、フランス語もやってみたい。

G君

高校で2年間フランス語を学習したので、中級から始めたい。

※履修登録前にレベルアップ面接を受ける必要があります。
*上級は担当者が異なる場合、同じ科目名のものを重複して履修することが可能です。

Hさん

フランス語の資格を取得したいので、フランス語検定試験を受験したい。

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